元気な身体づくりは内側から|サプリメントや食材など

Health and Beauty

酸素を有効活用する

活性酸素と老化の関係

人間は生きていく上で毎日呼吸する事により500リットル以上の酸素を取り込んでいると言われています。その取り込まれた酸素は一日で摂取された食べ物などの栄養素を燃やしてエネルギーを作り出しています。そのうち2パーセントくらいは活性酸素という毒性のある酸素へ変化するのです。活性酸素のもともとの仕事はというと体内に侵入してきた風邪の菌、ウィルスなどを退治してくれるという大事な仕事があります。しかしこの活性酸素が必要な値以上に増えてしまうと、健康で大切な細胞までを傷つけてしまい酸化させるというおそろしいものへと変化します。健康な細胞までを傷つけるという事は老化の引き金となると言われています。いつまでも若さを保つためには活性酸素の増えすぎを抑えなくてはいけません。

抗酸化力を高める食材とは

活性酸素から老化を防ぐためにはまず日常の食生活を見直す必要があります。もちろん好き嫌いなく色々なものを摂取できるのが理想ですが、なかなかそうもいかないので代表的なものを紹介したいとおもます。体内の抗酸化力を高める事によって抑える事ができると言われています。抗酸化力に必要な栄養素とはビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミンと言われるもの、ベータカロチンやリコピンなどがあげられます。あとは緑茶などに含まれる苦味の成分ポリフェノールなども効果的とされています。リコピンの代表としてはトマトです。リコピンが多く含まれているサプリメントなども今は数多く販売されているので探してみるのもよいでしょう。あと果物にはビタミンCなどもふくまれているため時間がない朝などは果物だけでも摂取するとよいでしょう。

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